パソコン 腱鞘炎

パソコンの使いすぎで手首や指が痛い

 パソコンは今や職場でも家庭でも必需品となっています。就職活動中の学生にとってもパソコンスキルは最早必須で、事務系の仕事でも長時間パソコンで作業をする事は珍しくありません。
 しかし、パソコン作業のしずぎで腱鞘炎になる人も増えています。「パソコン腱鞘炎」や「マウス症候群」とも呼ばれ、キーボードで文字を打ったり、マウスに手をおいてクリックするなどの動作を長時間頻繁に行い、それを毎日繰り返すことで手首や手のひら、指のしびれや痛み等の症状がでるものです。

 

 腱鞘炎は悪化すると、ちょっと手を動かしただけでも強い痛みがあり、日常生活に支障をきたす事も珍しくありません。そうなれば、勿論元凶であるパソコン作業は出来ませんし、仕事をする上で大きな支障となります。しかも腱鞘炎は悪化すると中々完治しないことがあり、早めの対策や、腱鞘炎にならないための対策が必要です。

腱鞘炎の治療

 腱鞘炎になったら、まず最初の対策は安静にすることです。原因となった動作を止め、炎症が静まるのを待ちます。
 しかし、安静にしても症状が改善しなかったり、症状が重い場合はステロイドを使用します。ステロイドには強い抗炎症作用があるため、腱鞘炎の炎症を抑えるのに有効です。

 

 その他、マイクロウエーブなどの超音波、レーザー光線などを使用する電気療法や温熱療法もありますが、それらで効果がない場合は手術を行うことになります。

予防と対策に

 ちょっと手首が痛いだけ、と油断していると、日常生活に支障をきたし、最後は手術まで必要になる腱鞘炎。パソコン作業中に手首や指に痛みが走ったら、または痛みを感じる前に対策を取りましょう。

 

 

 

 このリストレストとマウスは腱鞘炎対策と予防のために設計された物で、購入者から
 「超時間のパソコン作業には欠かせません!かなり腕が楽になって満足しています
 「これを使い始めてから腱鞘炎にはなっていません
 「マウスに変えて以降、痛みが出ることが激減し、大変助かってます
 と言った声が寄せられ、購入者の総合評価お5点満点で共に4点以上と高い評価を得ています。